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モンモン 

 また妄想が湧いてきたのでここに書いておきます。
 こんなヘンな妄想を早く消してしまうために。

 今回東京都で提出された「青少年健全育成条例の改正案」は前回に比べて適用範囲も、規制内容も拡大されています。
 前回猛反対にあって引っ込めざるを得なかったのに。
 いったいどういうことか?

 実は「非実在青少年」と言う話題になった文言を単に消しただけ。そして猥褻の内容が曖昧なので「法律に反する行為」と規定しただけ。
 これだけやれば反対派も「うん」と言うだろうと。
 いや、わかってます!
 「表現の自由」という重大な国民の権利に規制をかけようというのに、こんな夏休みの最終日の日記みたいにいい加減なこと、大の大人がするわけありませんよ!!
 ただの邪推です。

 結果、表現の自由はメチャクチャに規制されるに内容に変わったにもかかわらず、「これでいい」と了承するだろうと。

 重々わかってます。こんな酷い妄想ありませんよ。

 前回ラーメンの上にウンコがのっていて「これウンコじゃないか!!」といってたやつを、うえから小便をかけて溶かしちゃって、「ほらウンコがなくなった!食べられるでしょ」と言ってるような。
 で、これを食うやつがいるんじゃないかと。

 そして恐ろしいことに、こんな代物を口にした人間がいるんじゃないかと。

 たぶん根回しの段階で上手くだまされて「賛成する」と言ってしまった人がいるんじゃないかという、そんな妄想が消えません。

 でも、こうなると最終的には「面子の問題」になるのかなあ。
 「あれ?『非実在青少年』て言葉もないし、『猥褻』はちゃんと『違法行為』に限るって・・・問題ないと・・・え?適用範囲が広がって・・・ふざけるな!!俺はちゃんとわかって賛成したんだ!!バカにするヤツは許さん!!」てな感じで。
 ああ、オレはなんて妄想を!どんどん暴走してしまう。
 「面子の問題」になると「正義」も「未来」も関係なくなるし、「スジ」なんか意味ないだろうなあ。

 何を言っても変えられないかなあ・・・。

 でも、こんな妄想はどうだろう。

 彼らの上司が「反対しなさい」と言う。

 そうすれば「賛成する」と言っちゃった人も「オレは賛成なんですけど・・上がねぇ・・」と面子を保ったまま翻せるんじゃないかなあ。
 その上司の人は「政府はそういうところに立ち入らない」って言ってたような。

 で、俺達はその翻した議員に対して「前、違うこと言ってたよな!」とは絶対に言わない。ちゃんと「翻してくれてありがとう」と、言う。

 でも、その上司の人は今「推進派」と上手くやっていかないといけない立場でもあるんだよなあ。 無理かな。

 うん、本当にいやな妄想だなぁ。ここに書いたからきっと消えるでしょう。
 
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[2010/12/02 20:52] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



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