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またアレが出てきそうな 

 今日は朝から自転車の錆び落とし。単行本にも書いたのですがマイチャリを放置していたせいでちょっと可哀想なことに。せっせと復活の儀式。
 錆び落としスプレーをかけて、針金のブラシでガシガシ。
 大熱中
 別に作画から逃避してるわけではありません。が、自転車が予定よりピカピカになりました。

 で、どうやらまた東京のほうでは例の「青少年健全育成条例の改正案」が12月の都議会に提出されるようで。
 詳細はまだ分かりませんが、自分はもう東京にはいないので、署名集めはできなくなりました。

 推進派は、「子供を守るため!」の1点張りで押してくるでしょうか。
 もちろんこんな法律を作ったトコで子供が性犯罪から守られる保証なんかありませんし、統計では犯罪発生率は上がるとさえ出てます。
 そんなこと意に介さず「子供を守るため!」と議員は言い張るし、保守系の新聞もそう書くでしょう。
 実はこれが一番分かりやすい理由だからそう訴えるのです。
 
 前回の例で考えたとして、この問題に全く興味のない一般の人に「この条例に賛成?反対?」と聞いたとします。

 賛成派「子供を守るために必要!」
 反対派「定義が曖昧だし、子供を守れる科学的根拠がない。そもそも条例のこの部分が問題で・・・」

 さて、どっちに転ぶと思います?
 
 ベテランの政治家で頭のいい人がわざと「子供を守るため!」とワンフレーズでまとめてるのです。理屈なんかありません。 政治は数なので、慣れている人は数の取れる方法をとってきます。
 反対をする人はここをつついても無駄に終わります。

 では、反対する理由をワンフレーズでまとめましょう。

 表現の規制は表現者の自主性に任せるべきで、権力者にさせてはいけない。

 反対する理由を聞かれたらこのフレーズでお願いします。
 さて、どんな改正案が飛び出してくるかな。
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[2010/11/21 17:51] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



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