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きたきた 

 「Q.E.D.」のプロットが昨日終わって、打ち合わせも終わり。
 あとはネ-ムに突入!

 ・・・え?そんなこと聞きたいわけじゃない?ああ!そうか!アレのことですね?
 わかってます。皆さん知りたかったあの情報!

 デジタルカメラの「1眼レフ」と「小型のコンパクトカメラ」の撮れる写真の違い!

 デジタルカメラで撮る写真の質の違いは、解像度よりも画像を受け取る「撮像素子」の大きさに比例するらしいのです。
 これが大きいと値段も比例して高くなる。

 1眼レフのカメラの「撮像素子」の大きさはコンパクトカメラのものの、ほぼ4倍。
 これが写真にどう反映されるかというと、写真に奥行きが出る。

 1眼レフの写真は奥にある風景のピントがちゃんとボケけて奥行きが生まれ、その場の空気感が写真に再現される。
 コンパクトカメラの写真は全部ピントが合ってしまい、そのため風景がまっ平らに見えてしまう。

 と、いうことなのです。
 ただし、漫画の資料写真を撮るとき、一概に「だから1眼レフがいい」とは判断できません。
 トレ-スしたり、画像処理で使うときは、全部ピントがあっててくれるほうがありがたいからです。
 でも、空気感を漫画で伝えたいタイプの人は奥行きの写真のほうがありがたい。

 どちらの写真がより自分の漫画にあっているか、その判断でカメラを選んでください。

 さて、今日はこの辺で・・・あれ?この話じゃない?

 ああ!!アマゾンの委託の話!!
 毎週月曜に納品依頼の連絡が来るのですが

 おかげさまで、おそらく注文していただいた方には行き渡るであろう数の納品依頼が来ました!!

 もちろん1冊でも2冊でもありません!!
 安心してアマゾンで注文していただいても大丈夫な数だと思います。

ありがとうございます!!! 
 速攻で納品して皆さんの手に届くようにします!!
 読んで面白いと思ってくれた方!友達に宣伝してくださいね!!

プロの現場で使えるパース講座プロの現場で使えるパース講座
(2010/07/30)
加藤元浩

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[2010/09/06 10:05] パ-ス講座 | トラックバック(-) | コメント(-)



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