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なんとなく頂上が 

 ようやくアマゾンでも売れるようにするための書籍JANバ-コ-ドが完成しました。
 なんとなく頂上が見えてきたような。
 あとは原稿の最終チェックをして、印刷所にお願いするだけ。

 この「パ-ス講座」描こうと決めてから、だいたい1年ぐらいが経過。
 「1年ぐらいかかるかなあ」と考えてたら本当にかかってしまった。

 思い出してみると、最初は韓国映画だった気がする。
シナリオのオリジナル性に異論がある人もあるでしょうが、映画の出来がメチャメチャ上がった時期がありました。
 原因は映画学校の設立。
 TVの取材が入り、そこでの先生の言葉「芸術はいいから技術を覚えろ!」
 そう、学校は体系化された技術を教えればいい。作家性なんてほっといてもでる。技術がしっかりしてればより表現しやすいということなのです。そしてその木の幹を太くしているような。

 ハリウッドの技術基盤も見ての通りだし、中国もかなり上げてきている。

 日本のアニメ-ションも技術の体系化が進んでいる分野です。後進を育てなくてはならないため、技術はかなり判りやすく、しかも高度なものが伝えられています。
 漫画で、火や水や木をどう描いていいかわからない人は、アニメ-ションの専門書を見ることをお勧めします。自然科学に沿った解説がされていて、本当に理解しやすいです。

 そんななか漫画の分野はいまだに個人の資質に一方的に頼る傾向があるように思われます。
 これは1つの作品の完成に、映画やアニメのような多くの才能を必要としない、少人数で作れるという特殊性があるからです。

 技術をできるだけ体系化しとかないと海外にいつか負けるんじゃなかろうか。
 そんなイライラと「できるのかな?」という実験心がこの本の出だしだった気がする。

 ところで、書籍のバ-コ-ドと普通の商品についてるバ-コ-ド。形が違うのご存知でしたか?
 書籍はまっすぐなのですが、普通の商品のバ-コ-ドは出っ張りが3つあるんです。
 
 

 
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[2010/07/16 01:10] パ-ス講座 | トラックバック(-) | コメント(-)



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