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「パラノ-マルアクティビティ」という映画 

 以前、映画館で「パラノ-マルアクティビティ」と言う映画を見ました。
 低予算で作られた恐怖映画で、アメリカで大ヒットしてことで有名になったので、ご存知の方も多いと思います。

 で、自分はあまりの計算されたシナリオに腰が抜けました。

 スピルバ-グがリメイクしようと、シナリオを改変しようとしてあきらめた理由がわかりました。
 これ、いじれない。

 ところが某所の映画の感想を見ると、ささいな超常現象をドキュメンタリ-タッチで撮って怖がらせようとしてるだけの低予算映画との意見であふれかえっていました。
 正直、作った人に同情してしまいます。

 シナリオはいくら計算して作っても通じなければ終わりです。

 実はあの映画、夜中に起こる超常現象が怖いんじゃなくて、昼間に撮影者の男がしでかす気の利かない行為が恐怖を煽ってることが判らないとぜんぜん面白くないんです。

 ちなみに、同じように叩かれた映画で「崖の上のポニョ」の話がわかり辛いのは、半漁人のポニョが醜くないからです
 あの半漁人の姿がかわいいので、最後のグランマンマ-レの問いの意味がわからないのです。
 宗助に出した条件で「ポニョ」の前に「醜い」をつけるとよくわかると思います。

 なんかこういうムズムズするシナリオに出会うとウワ-----」、と言う気持ちになります。
 

 
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[2010/06/20 21:30] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



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