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非実在青少年 

 もうすぐ6月に、東京都の「東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案」の採決がとられます。
3月に続き、今回も反対の署名をしました。
 漫画、アニメ、ライトノベルを狙い撃ちしたメチャクチャな規制で、その内容も『規制するかどうかは当局の気分しだい』という冗談かと思うほどの代物、他にも問題点が多すぎてここでは書ききれないほどです。詳細知りたい方は、解説されたHP等を見ていただくしかありません。

参考HP  「非実在青少年」規制問題・対策まとめ

 当然、大勢の反対派の方が論理的に、そして客観的デ-タ交えて丁寧に反論されています。この内容も多すぎてここに書き入れないほどなので、まとめられたHP等を読んでみてください。
 表現の自由の大切さや理念をきちんと解説されていたり、日本では漫画の歴史が始まって以来犯罪率が下がり続けていたり、逆にアメリカでコミックが規制されたとたん犯罪率が上がったりした事実を踏まえ、このような規制は断じて許されないと主張されています。本当にすばらしい!そして、ありがとうございます!
 で、自分も、それにならって反対する理由を書こうかと考えましたが、どうやら事態はそんなヒマないほど深刻らしい。
 とにかく推進派の人たちは反対派の意見を聞く気もない。何を言っても無駄。比喩じゃなく、リアルに。
 ここで法案の危険性を説いても、飛んでくる弾丸の危なさを叫んでるようなもので、そんヒマあったら避けろ!というような事態のようです。
 本当にこのままだと、この法案通るかもしれません。

 具体的に書くと、推進派が自民党38人。公明党23人。合計61人。
この議員さんたちは、反対派が何を訴えてもテコでも動きません。かなりの方がメッセ-ジを送られてるようですが、党議拘束があるらしく無駄なようです。
 そして民主党54人、生活ネット2人、共産党8人、無所属2人の合計66人が態度未定なのです。
 反対運動は現在、この態度未定の議員さんたちに向けられてる状態です。
 反対運動のやり方も、上に上げたHPに書かれています。興味のある方、ご参考にされてください。

 21世紀にもなって、日本でヒトラ-がやったようなこと始める人間がいるとは思わなかった。
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[2010/05/23 20:32] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



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