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電子書籍のデータを作ってみた。 

 「『パース講座』の英語版を電子書籍としてダウンロードで買うことができなか?」というご意見が届いたので、いろいろ調べてみました。そしていろいろやってみた。

 わかったこと。
 海外で普及している電子書籍端末はもともと文字の本を読むために設計してる。漫画を読むように作ってない。

 漫画を読む前提で拡大機能や絵の再現に心配りされてる端末を選んでいる方にはそれほど問題は起きないのですが、
 「文字の本読むためにキンドル持ってるんだけど、これで漫画も読めないかな?」的なご要望に応えるのは結構ハードル高い。 
 そして、後者の方が多数派な気がする。

 そこで出てきた難点
 
  1 画面が6インチでだいたいA6サイズ。ココまで画面を縮小すると説明用の台詞の文字がつぶれやすい。
  2 ダウンロードやページの読み込み時間を考えると、1Pのデータ量を極力軽くする必要がある。

 結果 これくらいの画面になりました。

 0072.png

 文字の大きさが全て14ポイント以上で、漫画にして大きめになります。
 拡大機能なしだと文字の大きさはこれが限界でしょうか。
 調べてみると、海外ではアメコミも台詞の文字がつぶれてしまうので電子書籍端末では読まないとか。

 以降、いろいろお試し中。乞うご期待!
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[2012/08/27 16:16] パ-ス講座 | トラックバック(-) | コメント(-)



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