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著作権のことで考えたこと 

 二次創作の著作権がらみの話を読みながらちょっと考えたこと。

 著作権を厳しく管理しないと違法にアップロードされたものやコピーしたものが広まって、作った人にお金が入ってこない。
 さりとてあまり厳しくするとギスギスして、二次創作などにも影響が出てしまう。

 でも、お隣の中国も日本の漫画編集者を呼んで自国の漫画雑誌をついに創刊。それにあわせるように著作権を整理してるし。
 アメリカだってソフト産業は経済の柱。守る気十分。
 国際的にはガチの勝負が始まろうとしてる。

 著作権の管理を厳しくする?やめておく?
 
 ウ~ン、難しい。

 で、ここは「ライトついてますか?」風に整理してみる。
 「ライトついてますか?」風とは、問題の解決が難しいときは、実は「問題自体が分かってないんじゃないの?」と言うこと。

 ではまず、この問題に関して誰の利益のために解決を図りますか?

 これが 「自分」 ならばどうか?

 実は意外とこれは簡単。
 放置、黙認、他人任せでおそらく解決する。

「僕は二次創作の味方です。」と言っていても大丈夫。
 今ならば時代的には大きな打撃を受けないと予想できる。

 これが「商業漫画のシステム」を守る為だとしたらどうなるか?
 
 漫画で食べてる人は先輩達の作り上げてきた「商業漫画のシステム」を利用してるわけである。
 ずーっと積み上げて守ってきてくれたありがたいシステム。

 それを借りているわけです。借りぐらしです。

 なので壊さず、より良いものにして後世に伝える義務がある・・と、考えられなくもないわけです。 

 そのときはもう義務として、嫌われても戦うしかないわけです。
 
 おお、分けてみたら本質が見えた気がする!

 さて、どちらを選ぶべきなのか。
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[2012/06/19 14:37] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



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