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たまたま 

 最近読んで面白かった本で「たまたま」(ダイヤモンド社)というのがあります。
 理論物理学者だった人が、ハリウッドの映画業界やゲ-ム業界でプロデュ-サ-や脚本家を経験し、「ヒットさせる方法とは何か」を研究、その原理を確率を使って説明した本です。
 さて、ヒット作とはどうやって作られるか?
 それは「たまたま」そうなっただけ。
ハリウッドで長年プロデュ-サ-をやってる大物の人たちも口をそろえて「ヒット作の作り方なんかない!」と答えてます。タネも仕掛けも原因もありません。
 なぜかヒットするし、なぜかこける。
 この本の主題は「ヒットは偶然の産物である」ということです。
 では、確率的にヒット作を作りやすくするにはどうするかというと、ヒット作の研究なんかいくらやっても無駄。アレは偶然そうなったのだとまず考える。
 「いい作品だったからヒットした」はメチャクチャな理論なのはわかるはずです。「となりのトトロ」も「宇宙戦艦ヤマト」も「ガンダム」も全部最初コケてます。
  まあとにかく作り手がどう確率をあげるか?・・・・。あとは本読んでください。
たまたま―日常に潜む「偶然」を科学するたまたま―日常に潜む「偶然」を科学する
(2009/09/18)
レナード・ムロディナウ

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ブログって、何でもすき放題書けてしまうので、ちょっと制限かけます。自分、おしゃべり好きなんで。
木曜と日曜の週2回の更新にします。こうやってル-ル決めて、宣言しないと延々書いてしまう。
と、いうことで、よしなに。
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[2010/04/21 00:20] 漫画家を目指す人たちへ | トラックバック(-) | コメント(-)



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