スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)


「物語」物語 

 いろいろと、仕事が立て込んできたので、立てこもり状態です。
 先月100ページ描いて、今月100ページ以上描いて、来月の予定ではもっと描くことになりそう。

 また、ツイッターでつぶやいたことについて書きます。

 こんな風なことを言ったのですが、
 「人は情報を正誤ではなく、その人の頭の中にある物語にしたがって選択し、取る」と。

 人は個々に頭の中に思い描く「世界の物語」を持ってると思ってます。

 リアルな現実と、個人の持つ力や理想との間を埋める物語です。
 
 「悪い奴はいつか罰を受ける」
 何の根拠もありませんが、そう思ってますしそうあってほしいと思ってます。
 頭の中にある物語に沿った世界がそうだからです。


 例えばイケメンのスポーツマン。こいつは好青年のいい人間か?もしくは嫌な奴なのか?

 実際目の前にものすごくさわやかでいい奴のスポーツマンが現れたとする。

 自分はどう判断するだろう?
 「まぁ、普通だよね」もしくは「こいつは例外だ!」

 この判断は自分の物語に照らし合わせて行ってると思ってます。

 20代後半の頃漠然と、どうやら自分の頭の中の物語が人生を左右するんじゃないかと考えてました。

 どうやら創作された物語は「架空の作り話」なんかじゃない。何を選ぶかで変化が起きる。 
 
 よく「○○すれば人生が良くなる」系のノウハウ本が売れているのを見ると、現実と自分の境にある溝をすぐさま埋めたいんだな~と思う。
 これがやたらと「記号みたいな理想」(要はスーツ着て、小脇にノーパソ抱えて、片手にケータイ持って英語しゃべってるような姿)に向けて書かれているのを見るにつけ、いい物語が足らなかったか、自分に会わない物語を取り続けたんだろうなと考えてしまう。

 物語を甘く見ると、とんでもないことになる。

 これが自分の頭の中にある物語です。
スポンサーサイト


[2011/09/01 11:47] 漫画製作 | トラックバック(-) | コメント(-)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。