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漫画家で10年ご飯を食べる方法。 

 「漫画家としてデビューすることと、続けていくことは違う!」とよく言われます。
 
「お店を出すことと、商売を続けていくことは違う。」
 そりゃそうです。ぜんぜん違います。

 では漫画家を10年続けるには何が必要か?

 ここではまず別の例で考えてみましょう。
 ラーメン屋さんを10年続けるにはどうしたらいいか?

 難しいですね。

 だからこれをひっくり返して考えましょう。
 あなたの周りで10年続いてるラーメン屋さんてどんな店?

 おそらくこんな店だと思います。
 10年間飽きられてない定番のラーメンを持っている店。

 マンガも同じです。
 何年も漫画家を続けてる人が持ってるもの。
 それはやることをコロコロ変える器用さではなく、それよりも全く動かせない部分。
 それはもう不器用なほどに変えられないモノを持っていてそれが飽きられず多くの人に受け入れられる。
 
 人はこれをなんと呼ぶか?そう!

 マンネリ

 もうわかりましたね?漫画家を続けるうえで必要なものは「あの人のマンガはいつも”ああいうとこ”あるよね。」といわれるマンネリの部分を持つことです。

 「●●先生の描く主人公はいつも似てる。」「ヒロインがいつも同じ」と、わかってない評論家は笑ってますが、彼らの触ってる場所は作家の牙です。
 マンネリを笑う評論家は何もわかっていません。秘密はそこにあるのです。

 必殺技や話のパターンなどなど、我々の心に残ってる部分はいつもマンネリだったはずです。

 漫画家を10年続ける方法とは、

 10年もつ自分のマンネリを見つけることです。
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[2011/05/09 11:23] 漫画家を目指す人たちへ | トラックバック(-) | コメント(-)



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