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イスケとサスケ25 

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ツイッターでも書いていたのですが、こちらにも書きます。

ポアンカレ予想―世紀の謎を掛けた数学者、解き明かした数学者 (ハヤカワ文庫 NF 373 〈数理を愉しむ〉シリーズ)

 で、推薦の帯を書きました。
 面白いです。Q.E.D.の超ひも理論の話にも出てくるある人が、変なトコに絡んでいたり、「カオス理論」てそういう風に生まれたのか!とか。
 「ポアンカレ予想」をめぐる数学者の人間模様と、数学の進歩が描かれています。

 中に難しくて正直「????」な概念や言葉も出てきますが、あとがきで監修の方も書かれてる通り、想像をめぐらしていけばいいと思います。それをしてもなお、科学もまた歴史の一部なのだと思わせてくれます。

あと、もう一つ。こちらもオススメ。
 「ぼくの伯父さん」で有名なジャック・タチ監督が自分の娘にささげ、運悪く作品化できなかった脚本を、シルヴァン・ショメがアニメーションにして映画化。
 すばらしい作品です。

 

 
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[2011/04/10 16:10] サスケとイスケ | トラックバック(-) | コメント(-)



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