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あの映画を見てきました。 

 「ソーシャルネットワーク」を見てきました。
 
 アレほど山場のない話をグイグイ引っ張って見せる鬼の構成力に脱帽です。
 恐るべきシナリオと映像です。本当にいい勉強になりました。


 話は変わって引越しに伴うここ半年、いろんな年齢の様々な業種の方と話をする機会がありました。
 で、こちらが漫画家とわかったとき、結構何度も非常に気になるセリフを耳にしました。

 「自分も漫画好きですよ!でもそういうのじゃないですけど。」

 「そういうの」とは「オタク」のことです。

 自分は80年代からモロに「オタク」だったのですが(と言うか「オタク」という呼び名ができたとき、ど真ん中にいましたが)、そうでない人も漫画は普通に買ってましたし、漫画好きもいました。
 でも今は雰囲気が違うようで。

 そう、クールジャパンとやらで「漫画=オタク」と煽り過ぎたおかげで、日常で普通に漫画を読んでくれている人たちが引いていたわけです。
 これって結果的に、一般の人に漫画を買う行為へ「精神的な壁」を作ってるような。

 ここで提案。
 漫画を広くみんなに買ってほしいと思うなら、せめて「漫画好き」という日常レベルのカテゴリーを広めて購入しやすい雰囲気を作ってください。
 「漫画=オタク」と煽った人、よろしくお願いします。

 
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[2011/02/03 13:56] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



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