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古典名作の読み方 

 漫画家は物語を作る仕事なので、とりあえず教養として「古典文学」「名作」の類は読んでおいたほうがいいと思います。
「聖書」や「神曲」、「ギリシャ神話」や「シェイクスピア」など、ファンタジ-でそのまま使える素材も沢山ありますし、あと、「人間失格」とか「こころ」とか、とりあえずおさえておきたい作品も。
 で、こんなもの苦労して読む動機なんて正直カッコつけてるか、「読め」といわれたからです。
 その動機でいいから名作を読んでください。しかもできれば20代までに!
その時期にカッコつけて読まなかったら面倒くさくて一生読みません。
 でないと、村上春樹の「IQ84」を売れてるからという理由で読んで、「これって、SFの名作『1984』からタイトルきてるんだよね」と一発かまされ「ああ、、、そ、そ、そうなんだ」と答える羽目になります。
 ちなみに「1984」はイギリスでは「教養として読んでおきたい本」になっています。

 で、お得な名作としてはヘミングウェイの「老人と海」、ヘッセの「車輪の下」、モ-パッサンの「脂肪の塊」チェ-ホフの「かわいい女」などがあります。何がお徳かというと、結構皆知ってる有名作家の作品なのに本が薄い!

 あと、お得な古典としては「聖書」。中でも「旧約聖書」にはアダムとイブや、バベルの塔など漫画で使えるキ-ワ-ド満載なのですが、読むのがとにかく大変。分厚い!
 と、いうことでお勧めなのが「天地創造」という映画!
 聖書の物語をそのまま映画にしてます。
 これを見たあとは、聖書を題材にした絵の意味などがわかるようになったります。一度お試しを。
 
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[2010/04/11 20:37] 漫画家を目指す人たちへ | トラックバック(-) | コメント(-)



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