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大人の事情 

 作画終わりー。
 新しく入ってくれた平成生まれの女の子が、ものすごくテキパキと通信をこなしてくれて本当に助かった。



 さて、社会人になり大きな組織の一員になるとよく「大人の事情」というセリフを聞かされることになります。

 「この映画にこの大金?回収できるんですか?」
 
 「えー!この飽和状態のときにオタク市場に参入?採算取れるんですか?」

 「漫画規制って!対外的にもソフト産業を育てなきゃいけないときにに?」

 「その企画??市場調査ちゃんとやったの?経済誌とか総研のレポートそのまま信じてるわけじゃないですよねえ!!」
 
 「そんな農業政策やったら崩壊しますよ」

 「コンクリート行政と天下り天国で財政赤字をアホみたいに膨らませたのは自民党だけど、『今の財政赤字はは民主党の責任』て報道するんですか?」
 
こんなときに使われます。

 「まぁ、いろいろとあるんだよ。大人の事情が」

 この「大人の事情」とは要約するとこういうことです。

 この決定は組織の決定機関が決めたことで、それが現実へ対応に問題があろうと覆らない。その問題が組織全体の崩壊につながろうとである。
 この組織はその決定を修正する力を持たない。
 そして実際に問題が起きたところで責任の所在はない。


 これを「大人の事情」という大変わかりづらい言葉に代えてるわけです。
 そこでもっとわかり易い言葉に代えることを提唱する。

 子供の事情 

 こうしたいからこうしたいんだい!もんくいうやつはゆるさないぞ!!でもあとはしらないよー!!

 ほら!わかりやすくなった!!

 今まで崩壊してきた組織はおおむねこの「子供の事情」が積み上げられてきた結果ではないだろうか。

 そこで第2の提案。
 大手企業の社員に「あなたの会社、大人の事情が多いですか?」とアンケートしてみるのはどうだろう。
 その企業組織の「大人力」を計るのである。

 その組織の将来性が反映されるデータが取れるのではないでしょうか?

 どこかの経済学部の学生さんあたりがシャレで卒論でやらないかなー。
 
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[2011/01/28 15:51] 中学生からの暗黒社会学 | トラックバック(-) | コメント(-)



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