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パース講座の話 

 出版してもう3年。
 コミケで販売するので、改めて「プロの現場で使えるパース講座」の解説を。

 ネット上にパース講座が結構増えてます。
 なので「別に本を買う必要もない」と考える人も多いかも。

 では、下の絵を見てください。img101.jpg

 パースの基本はあってるのに少し違うように見えると思います。
 これが何を表しているかというと、正確にパースをとっても別の絵が描けると言うことです。
 ではどちらが正しいのか?

 次の2パターンを見てください。
 まず1つ目。
img104.jpg
img102.jpg

 2つ目。

 img105.jpg
img103.jpg

 どちらが正しいかと言うより、好みの差が出たと思います。

 つまり漫画の中でパースを扱えるということは、基本原理を押さえる以上に好みに合わせる技術があり、それによって差が生まれ演出できるということなのです。

 マンガを描く人で上の絵で差を感じ使い分けたい、もしくはなぜそう感じるか知りたい人は「プロの現場で使えるパース講座」がお役に立つと思います。


[2013/08/09 14:01] パ-ス講座 | トラックバック(-) | コメント(-)



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