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漫画家になる方法 

 担当の編集者さんと話をしていて、こんな会話。

 「〇〇〇をやった子は、もう持ち込みに来なくなります。ハッキリと分かる。△△△の子の方が全然イイ」
 「このこと書いてくださいよ。」



 イヤです。

 これ書いたら漫画家になる方法的にとらえられて、おまじない的にマネする子が出るの目に見えるし。
 その行動をとるかどうかがその人の資質を表してるんだから、書く方がマズイし。
 あと「言う通りにやったのに上手くいかなかった!」って言い出す人は、おおむね「自分で選んだ」って自覚がないから、責任がこっちに来ちゃうし。

 世の中に「こうすれば上手くいく」系の本が沢山出てるけど別にその通りやったからって、本人が変わるわけでもないし。
 そういう人はそういう本買い続けるだけだし。



 代わりにこの話を。

 就職の面接担当の人の話。

 受験者 「小説家ですと〇〇先生が好きです。特に『◎◎◎』や『△△△』は。」
 面接官 「その先生で好きな小説を、あと2本上げてください。」
 受験者 「・・・・」

 面接用の答えを用意してたことなんか、簡単に分かるそうです。

 いえ、だからもう2冊読もうって話じゃないですよ!普段本を読んでないことなんか、読んでる人から見ればモロバレってことです。

 「だから最低でも5冊は読んでおこう!」とか解説するアホ本も容易に想像できるけど。

 作り物なんか簡単にバレるし、通用なんかしないってことです。

 で、漫画家になる方法ですが、こうです。

 漫画を描いて投稿し、賞を取る。
 その後、担当編集者の人についてもらい、自分で勉強して、自分で判断して、ネームを描き続け、提出し、連載を取る。
 そして連載を続けることです。
 

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[2011/11/29 11:55] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)



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